卵アレルギーの記録!息子が卵を食べて蕁麻疹が出た時はどんな様子だった?

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生後5カ月になると、離乳食を始める家庭が多いのではないでしょうか?

そして、離乳食の心配事と言えば、、、食物アレルギー!!

実は、我が息子は生後10カ月の時にゆで卵の白身を2口食べて蕁麻疹を発症しました。
そして、そのまま病院に行き、検査などを経て、「鶏卵アレルギー」と診断されました。

この記事では当時のことを、備忘録も兼ねて書いています。

これから離乳食を始める親御さんは、特に食物アレルギーは気になるところだと思うので、息子のケースが一つの事例として参考になれば嬉しいです。

是非、イメージトレーニングとしてお読みください。

この記事では、あくまで息子の観察記録を書いています。
医療の専門的な内容は、必ず、かかりつけのお医者さんに相談してください!

目次

息子の基礎データ

出生や育て方の違いでアレルギーの有無があるとは思いませんが、
分かりやすく息子の情報をまとめます。

特に大きな基礎疾患無し

  • 39週生まれ
  • 出生体重 3キロ弱
  • 基礎疾患なし
  • 生後3か月頃から完全母乳
  • 肌荒れしやすい体質

息子は完全母乳で育てています。
最初は混合育児だったのですが、ある日を境に粉ミルクを受け付けなくなり、
仕方なく完全母乳育児に切り替えました。

肌は弱めで、新生児の頃には乳児湿疹が頬に出たり、その後も接触性皮膚炎を繰り返しています。
粉ミルクが肌荒れ部分に触れると一気に真っ赤になりますが、それはアレルギーではなく肌が弱いからだと医者に指摘されています。(接触性皮膚炎)

他のアレルギー食材について

今のところ卵以外に反応はありません。

小麦製品も食べますし、乳製品を食べても変化はありません。

蕁麻疹が出る以前の卵の進み具合

私、知らずにあげていたのですが、茹で卵の消費期限って早いんですね、、、
前日に茹でた卵や、茹でて3日経った茹で卵を与えていました。

卵のスタート時

生後6ヶ月でお粥や他のお野菜に慣れた頃にスタートしました。

最初は黄身を耳かき1杯から与え、徐々に量を増やしました。

黄身は小さじ1杯程度食べていました。

初めて白身を食べた時

生後7ヶ月ごろには白身は3口ほど食べました。

その時には特にアレルギー症状のような身体の変化は見られませんでした。

母(私)の怠慢

そこから息子の離乳食拒否が始まり、何とか食べさせようと日々の離乳食に奮闘しながらも
卵を進めるのを先延ばしにし続けて、気がついたら2ヶ月弱経過していました。

卵で蕁麻疹が出た日の1日の経緯

前述のように、2ヶ月ぶりに卵を食べました。

食べさせた卵について

朝のうちに30分ほど茹でた卵の黄身を3口ほどと、白身を2口食べさせました。

卵を食べる前の息子の体調

実は3日前ほどまで風邪を引いており、若干病み上がりのような様子でした。

ただ本人は至ってご機嫌だし、元気に暴れまくっているし、授乳もゴクゴク飲んでいたので体調は心配しませんでした。

卵を食べた直後の変化

卵を食べた直後は特に何も変化が見られませんでした。

食事の後の母乳もしっかり飲んでいました。

卵を食べて1時間後

眠気からか機嫌が悪くなり始めました。

ふと顔を見ると口元がちょっと赤くなっていました。
その時は口周りだけだったので、口周りに何か付いてかぶれたかな?と楽観視していました。

卵を食べて1時間半後

全然寝付けずに、ギャン泣き状態に。

気づいた時には、耳が真っ赤っかで痒がっていて、
服をめくるとお腹にも赤い蕁麻疹がぶわぁーって出ていました。

実際の症状がこちらです。

顔全体(頬、耳、顎)

顎の症状

頬の症状

これはいよいよアレルギーの反応だと思って、慌ててかかりつけの病院へ連絡しました。
あと、蕁麻疹の様子の写真を撮りました。

かかりつけの病院を受診

かかりつけの病院に連絡すると、先生から言われたのは「直ぐに病院に来て」ということ。

理由は、電話をかけたのが午前の診療時間が終わる30分前で、その後3時間以上空いてしまうから、万一のことがあってはいけないからということでした。

電話を切るや否や、タクシーの配車アプリでタクシーを呼び出して、病院へ向かいました。

病院では、受付のスタッフや看護師さんも事情を把握してくださっていました。

診察の頃には、蕁麻疹の赤さは消え、耳が痒くて掻いた後だけ残っていたので
蕁麻疹が出た直後の一番ひどいタイミングの写真を先生に見せ、指示を仰ぎました。

幸い、呼吸症状などは出ずに、症状は蕁麻疹だけでした。

処方されたお薬

蕁麻疹を抑える薬を3回分、処方してもらいました。

1回分はその日、処方されてすぐに自宅で飲み、
残りの2回分は冷蔵庫に保管して、また蕁麻疹が出た時に飲むように指示されました。

その後の体調

処方してもらった薬が効いているからか判断はできませんが、
その後の体調は良好で、いつもと変わらない様子で過ごしていました。

鶏卵アレルギー発覚&それからのこと

血液検査の結果、鶏卵アレルギーと改めて診断をされました。
そこからは、鶏卵アレルギーの治療方法として、ちょっとずつ負荷を上げていく方法を取っています。

黄身を全然食べてくれない

鶏卵アレルギーが分かってからは、まずは卵の黄身の部分を丸々1個食べるところに再チャレンジしています。
黄身を丸々一つ食べ終えたら次のステップに進みましょうと指導されているからです。

ただ、全然食べてくれずに手を焼いています。
食べてくれなさ過ぎて、卵の黄身がとてつもなく大きく見えてきます。

保育園では除去食メイン

保育園では鶏卵アレルギー用の除去食が用意されているので、そちらを食べています。

ただし、マヨネーズなどは除去されておらず
直接的に卵を使用している料理のみ除去されています。(オムレツなど)

卵液を使っているパンなどは様子見て食べさせている

これはあまり良くはないと思うのですが、、、

親の私が食べているパンなどを息子も欲しがるようになってからは
もしかしたら卵液を塗ったりしているかもしれないな~と思うような食品の場合も
時折、1~2口ほど食べさせてあげています。

これは、自己判断&息子のアレルギー発作がそこまで深刻ではないからというのもあるかもしれませんが・・・。

まとめ

この記事では、我が息子の卵アレルギーの発症とその経過についてまとめました。

この件を振り返って良かったことは、この3つです。

  • 何かあった時に最初に相談する、かかりつけの病院をしっかり決めていたこと
  • 蕁麻疹が出た直後にしっかり写真で記録を残しておいたこと
  • タクシー配車アプリをすぐに使えるようにしていたこと

これから離乳食を始める方のイメージトレーニングとして、参考になれば嬉しいです。

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